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仕事仲間への想い

 先日、このホームページ内のプロフィールインタビューを受けながら、ふと脱線してしまった仕事仲間への想い。ちょっと思い出して書いておこうかな。そんな気持ちでパソコンに向かっております。

 こんばんは!株式会社キズカ、代表の河口です。今日は備忘録的な内容となりそうです。一経営者、一ひとりの人間の考え方のとして受け取ってください。これが私の仕事仲間へ求めるもの。株式会社キズカで一緒に働いてくれる仲間への想いです。

河口の人・仲間との接し方

 まず私、河口はおしゃべりな人間ではありますが、人の人生や信念について笑い飛ばしたり意見することはありません。基本、相手を尊重し、相手のペースで付き合っていきたいからです。

 もちろん価格や商品・サービスについては厳しい眼で見ますし厳しい意見を述べますよ。鑑定士という仕事柄どうしてもね。鑑定・分析するのが好きなんですよ基本。

 話を戻すと、尊敬できる相手と付き合いたい。仕事したい。関係を築きたい。そういった観点からです。これは従業員にも同じで、あれこれ修正するのも指図するも好きではありません。そしてそうやって働いてきたし、そう指導を受けました。

 だからですかね。自主性のない社員さんが株式会社キズカを去っていくということも仕方なしそう考えていうんです。

 もちろん会社業務が円滑に進むよう努力はします。はじめは「こうやろー」そう指し示すこともありますが、それは最初だけ。業務が円滑に進む努力は、『社員各自が各々』『キズカで働くそれぞれが考え行動する』そう考えております。

 やり方が理解できれば後は自主性を発揮し、株式会社キズカで働きながら、キズカを利用してもらえれば良い。そう考えています。

 悪い言葉ですが株式会社キズカだからできることを利用して自主性を加えてもらえれば、その従業員にしかできない仕事やサービスが生まれる。それがお客様に喜んでもらえるもので、キズカにとってプラスなら、なお良しですよね。

 そうやって私も下積みというか雇用してもらっていましたし、働くのは自主性を尊重するものだ。そう思っております。失敗したってお客様が喜んでくれればある程度諦めも付きますし、大損害でなければ笑って済ませられます。

 しかし自主性が無いというのは、一緒に仕事・働いていても面白みに欠けるんですよね。三者三様の仕事の仕方、お客様の喜ばせ方があって良いと考えているんですが間違いでしょうか。

 あまり書くと個人攻撃に持なり兼ねないので、これぐらいにしておきますが。自主性のない従業員は株式会社キズカに必要ありません。そもそも従業員というくくりではなく、仕事仲間と言った方が良いかもしれません。

 鑑定士として。古物商として。株式会社キズカとして。『これがかやりたい!』『こうやりたい!』そういったビジョンを持った、仕事仲間がたくさん増えればな。最近つくづく思う次第です。

 もし、これを読んだ方で、『河口と○○がしたい!』『株式会社キズカで〇〇したい!』そういった具体的なビジョンをお持ちの方は、お問い合わせから河口宛にご連絡ください。

 おもしろい化学変化が、貴方や私、株式会社キズカを待っているやもしれません。ご一報お待ちしております。

株式会社キズカ
代表取締役 河口和樹