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新年の抱負

 明けましておめでとうございます。本年も株式会社キズカ、並びに河口和樹をよろしくお願い申し上げます。昨年は新型コロナウィルス感染拡大に左右され思うように仕事やプライベートが上手く進まなかった1年でした。

 2021年はそれらを払拭し、再び飛躍する出発の1年と致す所存でございます。まだ先が見える状況とは言えませんが、皆さまのお役に立てるよう精一杯努力して参ります。何なりとお申し付けください。

あらためまして

 こんにちは!株式会社キズカ、代表の河口です。新年のご挨拶を兼ねて久しぶりにキーボードに向かっております。皆さまにとって、おおよそ昨年は厄災の年であったように思います。私、河口や株式会社キズカ、仕事仲間にとっても降ってわいた災難といった1年でした。

 ただ幸いにも株式会社キズカはこの苦難を乗り越え、2021年を迎えることが出来ております。これもひとえに皆さまのおかげに違いありません。2021年は昨年お世話になった方々、これから出会う方々へ感謝の気持ちで接して参ります。

 今年、私には『やりたいこと』が2つあります。『やりたいこと』というよりは『やるべきこと』『やらなければならないこと』このいずれかですね。まずひとつめは

新たな事業展開です

 収入の柱と申しますか、経営の柱と申しますか。株式会社キズカは創業以来、古物商、鑑定士に付随する仕事を生業として参りました。ブランド品買取・催事への出張買取・不用品回収など、いずれも古物商だから出来ることです。

 もちろん十数年携わった仕事であり、某企業が大きく膨れ上がった期間に会社の中枢として働き、今日の基盤を作ったという自負があります。それを乗り越えたからこそ、鑑定士として古物商として誰にも負けない自負もあります。

 しかし昨年の新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、会社は甚大な被害を受けました。『倉庫のストックが売れない』『倉庫にストックされた商品の価値がみるみる下落』利益が取れなない不良在庫へと変貌しました。

 ここでひとつ種明かしをすると、古物商の取り扱う金額はわりと派手で大きく見えます。しかしながら利益という点でみると、他のビジネスに比べ恐ろしく利益が取れません。利点をあげれば、ある品は大量に売れる・捌けるという点でしょうか。これについては、いずれ別に書きますね。

 このような経験から株式会社キズカで、もう1つ2つの収入・経営の柱を作らねばなりません。またこれに気が付いたことで株式会社キズカを支えてくれる人々や会社に伝えなければなりません。株式会社キズカだけが生き残っても仕方ないですからね。

 創業から。鑑定士を始めた頃から。これから。様々な時期からのお付き合いがありますが、すべての人に伝えたいことがたくさんあります。キズカをやっていて。古物商をやっていて。フランチャイズをやっていて。

 私の経験は私やキズカを支えてくれる経験であって欲しい。新型コロナウィルス感染拡大の影響はまだまだありますが、ひとりでも多くの人に会い伝えていきたい。そんな年頭です。

 今年も皆さまと、たくさんの出会い・笑顔・仕事が出来ますように。

株式会社キズカ
代表取締役 河口 和樹